白アスパラの季節になりました。

この季節は露店がたくさん出ます。いちごとアスパラガスの店です。太めのアスパラを3ボン2.5ユーロで購入。うーん。やっぱ、スーパーのほうが安いなぁ。でも、地元で取れたものだから味が楽しみ。何にしようかなぁ。

 

あちこちにポテトのお店

ドイツだけでなく、オランダに行っても、ベルギーに行っても、とにかくポテトのお店は、たくさんあります。普通の料理にもポテトはたくさんついてくるので、じゃがいもを食べない時がありません。腹持ちはするし、スーパーで買ってもびっくりするほど安いし。安売りの店では5キロで2ユーロだった。庶民味方です。

ピーマンのナムル

野菜というと、どうしてもサラダなどの生野菜になるので、買ったときに作り置き。今日は、ピーマンというかパプリカというか、それらしいもののナムルです。いい加減だなぁ。私。この手の料理は長くても3日間くらいしか持たない。冷蔵庫も冷凍庫も小さいので、備蓄も出来ず、作ったら消費、消費の毎日です。

ケンタッキーが高いので、作ってみた!

ドイツに居ると外食の高さに目がくらむ。それにチップをつけるとなると、ため息が出る。もちろん、ケンタッキーもマクドナルドも日本より高い。で、なんとか自炊をしようと一度も作ったことのない、鳥の足のケンタッキー風揚げ物に挑戦。なんやかやと言っても、ケンタッキーの味付けは美味しい。あの味を出すのは至難の業。で、頑張ってみた。鳥の足は6ピース入って3ユーロくらいだった。コールスローも作ってみた。

味は、コールスローはなんとかOK。で、鳥は、普通の唐揚げのようだった。。。あああ、ケンタッキーフライドチキンを思いっきり食べたい。。。

縁日(キルメス)の街

ライン川沿いの大きな縁日は7月に開催されるのですが、一年中、小さな縁日が街のあちこちであります。出店も、ビアホールからひよこすくいまであって、規模は、5店舗くらいから遊園地ほどの大きさまでいろいろ。なんとも懐かしいのです。その中で,多様な文化の背景を持つ子どもたちが楽しそうにしている姿を見るとホッとします。同時に、まだこんなお祭りがあったのか、とおもうほど。この写真は飴屋さんです。

 

もちろん、大人も楽しんでいますよ。

お化け屋敷

ソーセージ屋

手を抜いてしまった。。。

寒い日が続いています。今日もストーブを出して縮こまっています。買い出しもできないので、ありあわせごはん。ドイツは、日曜日は、レストランとガソリンスタンド以外は、ほぼ、全部お休み。土曜日の午後から店が閉じられます。金曜日までに食材を買いそこねると、日曜日は冷蔵庫にあるもので生き延びます。ま、そんな大げさでもないのですが。不便な日があるというのは、社会が健全なのだとおもうようになりました。なんでも便利というのは誰かにしわ寄せが行っている証拠。安くて、便利で、いいものなんておかしいのですよ。安いものは、品物が悪いし、便利でもない。で、ここでは、お金を払っても不便は解決しません。笑。

じゃがいものパンケーキ

カルトッフェ(Kartoffelpuffer)て、韓国のカンジャジョン(감자전)とほぼ同じ。屋台でも食べられるところもよく似ています。じゃがいもって、擂り下ろすと本当に使い勝手がいい食材になります。

今日は、ぬか漬けのみじん切りを添えて食べてみました。マスタードは、日本のものに比べると全く辛くない。だから、大量につけても大丈夫。サラダと熱々のカルトッフェを絡めて食べると、すごーい満足感があります。さすが、じゃがいも!

 

カツ丼に見えるかな?

シュニッツェル(仔牛や豚のカツレツ)は、ドイツの国民食。だからスーパーでも安く売っています。2枚で3ユーロくらい。で、そのカツレツを使ってカツ丼を作ります。

今日は頑張って仕事しよう、と意気込んだ日はいつもこのカツ丼。ちなみに私は、山椒と七味をパラパラとふりかけます。

※カツ丼の作り方

「玉ねぎ」の千切り、「つゆの素」「お水」を小さいフライパンに入れて、玉ねぎがしなってきたら「シュニッチェル」を入れ、火が通ったなぁと思ったら「溶き卵」をかけて「蓋」をして1分。あ~ら簡単。

ドイツのケーキ

今日は、ドイツ生活始まって以来の散財をした。自分にケーキを買った。しかも、ここでは書けないくらい高かった。でも、すばらしく美味しかった。「黒い森のケーキ」

ドイツのケーキは大きくて甘くて、ゲップがでるので、自ら買ったことはない。が、ドイツでは料理ができなくとも、ケーキを作れない母親はいないといわれるほど、ケーキは母の味なのだ。

近所で有名なチョコレート屋さんに行き、思わず、買ってしまったのが、このケーキ。小さかったから。(^^)

一年に一度は、自分のために上等なケーキを買うのも悪くないかもしれない。

カラフルなニンジン

ドイツのニンジンはとても安いです。1ユーロ(130円位)もあれば、1キロのニンジンが買えます。私のお気に入りは、このカラフルニンジンのセットです。ビオ(BIO)で20本くらい入って200円くらいです。

小学校の時のあだ名はいろいろありました。「ニンジン」というのもその一つ。名字に「に」がついていたので、「ニンジン」になったという芸のないあだ名でした。呼ばれたい名前でない「呼称」は愉快なものではありませんね。

2006年から一年ほどアメリカにいましたが、そのとき大学では、みんなが自分の名前を自由につけていたので驚きました。当時私のミドルネームはsuteraでしたが、Sofikaと呼ぶ人もいました。