にんにくは移住者の食材

モロッコ系のスーパーや、トルコ系のスーパーには、なじみの食材がたくさん売られています。にんにくの種類も多く、私は、調理しやすい大粒を購入します。

にんにくは移民の食材です。イタリアでも、トルコでも、ポーランドでも、韓国でも、にんにくは料理のベースにあります。ドイツではにんにくが苦手という人もいますが、多様な料理が街に出回って、その抵抗感も年々薄れているそうです。

私の暮らす街には、インド系のスーパー、日本系、韓国系、中国系、トルコ系、ギリシャ系と、多国籍食材店がすぐ近くにあるので、米国にいたときよりも料理は楽です。