ドイツにあるモロッコのスーパーで「ハチノス」と出会う。

長らくご無沙汰いたしました。

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あんまり嬉しかったので、ハチノスのスープを作りました。子どもの頃、母が台所で、ダシをとったハチノスにお塩をつけて、口の中にいれてくれました。肉といえばハチノスです。肉が赤いと知ったのは、だいぶあとのことです。

移民の人たちのスーパーでは、よくおまけのしてくれます。それと、別れ際に「またね」と、店員さんの方から日本語で言ってくれたりして、ちょっとほっこりです。

ハチノスは、一度、湯通しして、ニンニク、ネギ(青い部分)、生姜を入れて、グツグツ煮込むだけです。最後に塩と胡椒で、自分の好みの塩加減にします。今回は、食べる10分くらい前に、トツク(お餅)をいれました。見た目を良くするためにシャンツァイを添えて出来上がり。ベランダで食べています。次は、ベランダの写真をアップしますね。