ヴィーナー・シュニッツェルでカツ丼

アボガドサラダ カツ丼 フェンネルの胡麻油炒め。

ドイツの「国民料理」と言われているヴィーナー・シュニッツェル(牛肉をタタイて揚げたもの)がある。レストランで食べると、お皿に2枚~3枚盛られている。となりには山盛りポテト。

で、食べきれないものは、「To go」(持ち帰り)。アメリカと違って、持ち帰る人をまだ見たことが無いのだが、私は、さっさとナフキンで包むか、持参のビニール袋に入れちゃうの。

そして、翌日はカツ丼に進化する。だって、安価なターゲスメニュー(今日の定食)を頼むと、だいたい肉はブタ!やったー。なのである。で、フライパンに玉ねぎを入れて、だし汁と一緒にぐつぐつ。そこに、昨日の定食の残りのブタを入れて、溶き卵をかけたら完成!

やっぱ豚肉はカツ丼に限る。美味いのなんのって。疲れたときカツ丼を食べると元気が出るんだよね。で、ドイツ内のトルコ食材店には豚肉はない。ムスリムの教えでブタは禁止されているから。それから、トルコ料理店にはアルコールもないからね。

揚げ物が、、昔から怖くてできなかった。だから、天ぷらは一度も作ったことがない。外で食事をした次の日は「カツ丼」。て、なんか、チョー幸せ。お腹が減れば、幸せは一日何回も訪れてくる。小デブな私は、なんてかわいい。ドイツ生活3ヶ月で4キロ増えました。このまま年末まで突入すれば、10キロ増はかたいな。