お絵かきしちゃった

頂いた1リットル入りのポットに、見えるか見えないかのお絵かき終了。それにしても、いろいろ生活道具をもってきてくれる友達はありがたい。

ここにきて、人の優しさを感じる事が多い。例えば、マンションの入口に「断水のお知らせ」があって、階下の部屋の人が、私の友人にそのことを私に伝えてほしいと連絡してきた。私がドイツ語を読めないだろうという配慮からだ。そういう一人ひとりに支えられてドイツの生活がなりたっている。言葉ができないことで得たものはとても多い。

絵を描きたいという欲求も、余裕があるからこそ出てきたんだと思う。安心して暮らせることは、こんなにも自分を豊かにするものなのかとしみじみ感じてしまう。