ペギーダと向き合う

学生が着ていたTシャツ

「レイシズムはクソくらえ」と訳したほうがいいかな。排外主義者たちのデモに、若い人たちが抗議活動をしていた。なんか、東京のカウンターを思い出し、良心は世界につながっていると感じた。つたないインタビューをした。中年の男性は「自分の同級生があの中(排外主義のデモの参加者として)にいる。それが哀しい」と語った。そして、日本のカウンターの写真を見せたら、本当に喜んでいた。仲間がいることを知ることは本当に大事なことだと思った。

ここにもいるよ。ここにもいるよ。