城と風呂

本当に城が多い。だんだん、どこがなんの城かわからなくなる。案内してくれた人は、ここは、貴族の誰それの城、その隣は、愛人の城とか、いろいろ教えてくれて、金持ちは昔もいまも金持ちなんだなぁと思いながら、学術的なことはさておき「トイレはどこ?」とか「当時のお風呂は?」とか、どうしょうないことばかり聞いていた。で、昔は、貴族は風呂に入らなかったそうだ。で、農民のほうが体を洗い臭いもなかったという。そんなことばかり、記憶に残っているので、この写真の城の名前は覚えていない。あーあ。