フランス土産のオリーブオイル

フランスにご飯を食べにいった友人が買ってきてくれたオリーブオイルとバルサミコ。

ご飯を食べに、フランスまで。。。なんか、東京から吉祥寺に行くような感覚でいくんだね。

ドイツはいろんな国と国境を接している(デンマーク、ポーランド、チェコ、オーストリア、スイス、フランス、ルクセンブルク、ベルギー、オランダ)から、外国に行くという感じがまったくない。たしかにEUという経済圏になってユーロも出来て、ということもあるのだろうけど。でも、電車に乗ると一体どれほどの民族の人たちがいるんだろうと思うほど。80年代、初めてアメリカの地下鉄に乗ったときのようなカルチャーショックだったが、ドイツには同じ多様性と言っても民族間にある緊張感のようなものはない。

だから、いわゆるお店は、日本を基準にすると「不親切」なのかもしれないけど、生活の中の人々の助け合いは日常的だ。電車の乗ると、ベビーカーを押している女性のサポートは、誰でもやる。バスの中でものが落ちれば、周囲の人が一斉に動いで取ってくれようとする。

地続きというのは、他者との葛藤にある日常だ。ヘイトもあるしネオナチもいる。しかし、それを、超える力がこの社会はあるのだと思う。