カンニング仲間

デュッセルドルフにあるクモン(公文)でドイツ語の勉強が始まった。(大学での授業は2月から)同じ教室に来ているのは、10歳にも満たないドイツの子どもたち。こどもたちは英語を習いに来ている。で、発音がわからなくなると隣の子どもに、「おい、これドイツ語でなんというのだ」と英語で聞く。みんなちゃんと教えてくれる。心強い仲間たちだ。

ドイツでの生活で、英語はほとんど通じない。つい英語で質問しても、パニックになって日本語で質問しても、やけで韓国語で質問しても、やっとのことドイツ語で「ドイツ語がわからない」と言っても、最後までドイツ語で回答してくれる。誰も逃げないで、最後までこっちを見て何度もドイツ語でいう。

あーーーー、ドイツ語がんばろう。。。