大学の授業料なし

朝、大学の研究室に向かう道すがらにある大学の建物。水が反射してなんとも言えない美しさがある。ドイツで日が昇るのは8時以降。星空の下で通勤、いや、通学かな?している。

で、この大学の授業料がゼロと聞いて驚いた。政権によっては授業料を取るときもあるらしいが、それも、日本に比べたら年間10万とかそいういうレベル。それでも、学生たちが抗議をして無料になったりするらしい。

授業料は無料で入り口は広いが、卒業は本当に難しい。しかし、さすがに無料とあって贅沢は敵。ネットはよく途切れるし、停電はするし、事務局は午前中で終わっちゃうし、プリンターをつなげるのに何日もかかり、いつ修理に来るかもわからないし、大学のホームーページに書いてあることを真に受けて行くと、それは古い情報だったりとか、どこに何があるかを確認するだけでも一仕事。先だって、ジムの手続きをして会費を収めた直後に、体育館は修理中でいつ完成するかわからないと言われ、思わず笑ってしまった。ありか、それ?

日本のようなキャンパスライフは無いが、図書館はすごい。この話は、追ってまた。